スコレーのリノベーションについて

家具屋だからできる十分な収納がある部屋づくり

限られた空間の中で快適な暮らしを過ごす為に非常に重要なのが収納。何をどこにどのように仕舞うのか、お客様の所持品リストを作り、効果的な収納計画を実現します。収納を適所へ配慮し、ミニマム&ストレスフリーな暮らしを提案しています。部屋に合わせたオリジナル家具や凝った建具のディテールなど、家具屋だからできるリノベーションを実践しています。

「住み方」や「過ごし方」に特別なこだわりのあるお客様へ

「楽しく暮らしたい」「部屋に合わせて生活するのではなく、自分のライフスタイルに合った部屋で暮らしたい」「少し変わった生活空間が欲しい」「今の部屋に飽きてしまった」「古びた建物は面白いと思う」そんな考えをお持ちでしたら、スコレーと一緒にリノベーションを考えてみませんか?きっと想像以上に楽しい毎日が始まります。ぜひお気軽にご相談下さい。

ライフスタイルに合わせた間取り

住みやすさを考える時、設備や機能はもちろんのこと、自分たちのライフスタイルに合っている事が重要と考えています。
無駄な動きが多かったり、使い勝手が悪かったりすると、ストレスになってしまします。ゾーニング、動線計画、収納計画は最も重要な作業の一つと捉えています。

収納は必要な場所に必要なだけ

限られた空間の中で、単にしまうだけのスペースを作るのではなく、何をどのように仕舞うのか、きちんとした収納計画が大切。
大きめにスペースがあるだけでは、使いづらい物置でしかないため、生活動線と合わせて使い勝手の良い収納計画と収納スペースを確立します。

空間と家具が馴染む空間づくり

どんな家具を購入すれば良いかわからなくなったり、部屋と家具がマッチしないなど。
スコレーでは、空間と家具やカーテンなども一つの空間としてプランニングをしていきます。間取りと一緒に想定する家具の配置などを同時に行う事で、空間と家具の調和のとれた空間を作ります。

空間の魅力を引きたてる照明計画

無駄に明るくしたり、器具をを配置するだけではなく、基本の明るさを保つことはもちろん、演出する光として照らす場所や物、照明の色合いなど。
空間に応じた照明計画を行い、適材適所で照明器具を使い分け、空間を光で演出し心地よく過ごすための照明計画を行います。

植物やアートと暮らすミニマム空間

生活を豊かにする植物やアート、好きなものに囲まれて生活をしている実感を感じられるように、空間はシンプルに、作り付け家具は機能的に。
植物や絵画などを飾ったり、好きなコレクションを並べてみたり、詰め込みすぎない余裕のある空間に仕上げます。

強く美しい素材選び

スコレーでは、素材や製造工程まで確認した上で最適な建材を選びます。耐久・耐傷試験や品質管理といった厳しい環境をクリアした商品に限定してセレクトしています。
床材やタイルなど、経年変化で色が剥げてしまったり、修復によけいなコストがかかってしまったりする建材は使用しません。

リノベーション計画の流れ

1. お問い合わせ・ヒアリング

物件の情報や家族形態、予算、こ希望の空間やスケジュールなどの条件を整理し、ご希望の内容に沿ったプランをご提案します。

2. 現地調査

詳細なプラン作成に向けて、現地で工事箇所の採寸や設備などを確認します。

3. プラン打ち合わせ / 設計契約

1回目

現地調査をもとにファーストプランのご提案。間取り図やCGを基にヒアリングを行なっていきます。全体のイメージの方向性とを確認します。


2回目

ファーストプランに修正を重ね、キッチンや洗面、バス、トイレなど水廻りや設備などをご提案します。


3回目

ご要望を基にプランを作り上げていきます。床材や壁材などの仕上げ素材を実際のサンプルで確かめながら決めていきます。


4回目

これまでの打ち合わせ内容をまとめ、最終図面を作成します。


....


同時に施工会社へ見積もり説明を行い、見積もり図書の提出をします。

4. 工事契約

これまでの打ち合わせ内容を基に最終図面やお支払い方法について最終確認を行い、工事契約を締結します。

5.工事開始

1. 解体前確認


解体前に解体を行う場所の確認と、残置物の確認を行います。



2. 解体 / 墨出し


解体後に床に実際のスケールで床に間取りの位置出して大きさなどご説明します。

解体の結果、予定を変更しなければならない場合、その改善策をご説明します。



3. 下地確認


床や壁の下地の施工後、状態を確認していただきます。その際、スイッチやコンセントの位置などを確認していただきます。



4. 中間検査


予定通りに工事が進んでいるか、高さや奥行きなど実際のスケール感を確認しながら、仕上げ工程に入る前に工事の進展状況や現状について確認をしていただきます。


5. 竣工検査


完成後の仕上がりをご確認していただきます。予め是正箇所がある場合は、ご説明と共に是正日程の調整を行います。

6. お引き渡し

是正箇所の完了説明と併せて、引き渡し書類の説明や保証の説明をさせていただきます。設備の取扱い説明書や鍵の返却にてお引き渡しとなります。

7. アフターメンテナンス

お引き渡し後も、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年とアフターメンテナンスを行います。
その他、家具や追加工事のご相談を承ります。

よくある質問

Q1. リノベーションとリフォームの違いって?

リフォームは「老朽化した建物を建築当時の性能に戻すこと」。修理交換の意味合いが強く、古いキッチンを新しいものに変える。壁紙を張り替えるなどの小規模な工事のこと。
リノベーション は、修理交換だけではなく「用途や機能を変更して性能を高めたり、価値を高めたりする」よりよく作る変える目的も含まれるため、工事の規模も間取りの変更を伴うような大規模なものを指します。

Q2. スケルトンリノベーションのコストとスケジュールの目安

内装や設備を全て新しくするスケルトンリノベーションの場合は、一般的な水準で、㎡ / 10〜15万円ほど。
スケジュールに関しては、現地調査・提案 = 1ヶ月〜2ヶ月、設計 = 1ヶ月〜2ヶ月、見積もり・コスト調整 = 1ヶ月〜2ヶ月、工事期間 = 1ヶ月〜3ヶ月と完成まで半年くらいの目安になります。

Q3. アフターメンテナンスや点検について

お引き渡し後も安心して過ごして頂けるように 3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と定期的にご連絡差し上げます。


3ヶ月点検

慣れてきた新しい暮らしの中で、大きな不具合や緊急を要する箇所がないか確認します。

6ヶ月点検

床鳴りやきしみ、壁材の浮きや剥がれ、建具の隙間や建て付けや設備機器などの訪問点検を行います。

1年点検点検

四季を通して部屋の素材や仕上げも馴染んできます。6ヶ月点検と同様に訪問点検を行います。


2年点検

お引き渡しから2年間の保証期間が完了する前に、不良箇所がないか訪問点検を行います。

Q4. 中古マンションでリノベーションができる範囲は?

マンションには専有部と共用部があり、リノベーションできる範囲は専有部分内になります。専有部とは、購入されたマンションの室内となりますが、多くのマンションでは、玄関ドアやサッシは共有部分となるため交換することはできません。

Q5. マンションの間取りはどこまで変えることができる?

マンションの壁には、構造壁と間仕切り壁があります。構造壁は、その名の通りマンション全体の構造の一部になるため、壊したりすることはできません。
それ以外は間仕切り壁となるため、若干の制約はありますが、間取りの変更は可能です。

Q6. 水回りはどこまで移動することができる?

水わまりは、排水をした時に水が流れなかったり、詰まりやすくなることがないように配慮する必要があります。移動ができないわけではありませんが、大きく移動をしない方が、無理のない設計ができるとお考えください。

Q7. キッチンのガスレンジをIHクッキングヒーターへ変更できる?

IHクッキングヒーターへを設置する場合は、専用の200Vコンセントが必要になります。また、電気のアンペア数を20アンペアほど電気容量をあげる必要があるため、マンションでは全体の電気容量の関係のため、管理組合や管理会社への確認が必要になります。

SCHOLE-shiro.png

Home  | About | Works | Blog | Store | Privacy policy

 

 (C) 2018  SCHOLE. ALL RIGHTS RESERVED. THANK YOU FOR VISITING