岐阜県の山で育った木でつくりました

私たちの製作するアクセサリー雑貨は、岐阜県・美濃地方の間伐材を使っています。


長い時間をかけて育つ木は、植える・育てる・伐る・使うの繰り返しで生み出される大切な資源。間伐材を活用することで森林資源の循環と森の保全に貢献しています。

SCHOLE(スコレー)の販売する家具や雑貨は、岐阜県は東濃地方の森から伐り出されたヒノキの間伐材を活用して作られた、国産材ストランドボードを使用しています。

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健全な森林を保ち、木々の成長を支えるために必要な間伐ですが、間伐材には太さの違いや曲がり具合などによって製材に不向きなものもあります。

一方で、ヒノキには優れた特性や表情のある木目など、生かすべき魅力も多く、その有効活用が期待されています。

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各務ケ原市に本社のある製材会社・エスウッド製の「桧ストランドボード」は、そのような、製材に不向きな間伐材をチップにし、圧縮した板材です。​

人と環境に配慮した接着剤を使用し、誤って口に入れても安全性の高い欧州の規格「玩具の安全」をクリアし、国産材にも認定されています。(認定番号: 0409-001)​

一般的なOSB合板(配向性ストランドボード)よりも表面がなめらかできめ細かく、白い色味が基調の上品な美しさが特徴です。

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Reduce(リデュース=廃棄物を減らす)

Reuse(リユース=再使用)

Recycle(リサイクル=再利用)​

この3つのRを統合した、Re:design(リ・デザイン=社会システムの構築)の思想が生かされた「檜ストランドボード」を使用して、家具や雑貨を製作しています。

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